結婚相談所の存在

少し前、お見合いで結婚する方がほとんどでした。
なぜなら、女性は学校をでると働くというより、家事手伝いが普通で
出会い?なんて、あったりしない・・・

そんな男女の出会いなんて、不謹慎!とご法度でした。

女性が外で仕事をし始めると、
男女席を同じにせず・・・・

といわれながらも、同じ職場で仕事をし、
話す機会が増え、恋愛?なんてものを
こっそり、してみたり・・・

そんなときの結婚相談所って
結婚を考えたときに、
少し結婚適齢期?をすぎた方が、
「仲人」さんに自分のところにピッタリの家柄の方を紹介してもらうところでした。

ピッタリの家柄?
きっと今、聞くとびっくりするようなフレームワークでの区別です。

さて、
いまどきの結婚相談所は?

結婚を考え始めた男女が、忙しい会社生活の合間をぬって
結婚相手を探すところ。
結婚適齢期などで存在がなくなり、
自分にピッタリと相性のあった方を自主的に探す
就職活動と同様のもの。

なので、
いまや
結婚相談所に必要とされるのは、
そこには、「仲人」介在というより、
自主的に活動していく会員をフォローしていく
カウンセラー(相談相手)なる方の存在が
必要となってきています。

学生時代なら、
友人に相談していたこと・・・・

それが、結婚を考えたとき、
相談できる人がなかなか居ない現代

そんなときに、特に必要になってくるのが、
結婚相談所であり、
私たち、相談所のカウンセラーです。

何か、こまったときに一緒に悩みをきいてくれる身近な存在です。

それは、人生の一時ですが、
その一時の悩みが、
人生の方向性を決めたりします。

それが、現代の結婚相談所の存在だと考えてます。

神戸の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター 

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