結婚の謎(ミステリー)という本

面白い本を見つけました

結婚の謎(ミステリー)というもので、選択理論という心理学の本です。

人間は、5つの欲求が備わっていて、人によって強さが違います。

生存の欲求
愛・所属の欲求
力の欲求
自由の欲求
楽しみの欲求


自分がどこの欲求が強いかと考えると自己分析ができます。


私は、愛・所属欲求がつよいです。
なので、自由・楽しみの欲求の強い人と一緒にいると
ストレスがたまります(笑)

自分自身が結婚に何を望んでいるか
結婚相手に何を望むかが見えてきます^^


神戸の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター

聞きたいことを聞くとき・・・・・

交際中の会員が、よく「相手が自分のことをどう思っているか」わからない・・・・^^;と、
悩むことがあります。

これは、お見合いで交際したときでも、
紹介や軟派?で交際中のときでの
相手のことを真剣に考えれば、考えるほど、
気になってきます。

どうすれば・・・わかる?
なんて、ことを、考えてしまう方もいらっしゃいます。

こんなときは、私は、
いつも、「相手にちゃんと聞きましょう」って言います^^

さぐったり、遠まわしに聞いたりせず、
ちゃんとストレートに聞くのが一番です。

自分がどう思っているかを相手に伝えて、
ちゃんと聞きたいことを聞くのです。

そうすると、相手がちゃんと向き合ってくれます。
向き合ってくれない相手は、論外。

向き合って話しができれば、大成功です。

なかなか、向き合うことは、難しいですが、
これから長い人生を一緒に歩くかもしれない
お相手です。

まずは、まっすぐ向き合うこと。
これがとても大切です。


神戸の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター

イチロー選手が、3000本安打達成!

大リーガーで活躍中のイチロー選手が、またひとつ金字塔を打ち立てた。
日米通算3000本安打達成です。

3000本安打は、日本では、張本選手だけが記録しているとか。34歳9ヶ月での達成は、その張本選手の39歳での達成とくらべると、かなりのスピード達成です。

私は、オリックスのいたときから、イチロー選手のファンでした。アメリカへ行ってからはなんだかとても、遠い存在になってしまいましたが、あのいつも変わらぬマイペースと努力のところがとても魅力的です。

ただそこにいるだけで、周りの人間に頑張ろうって思わせてくれる人だと思います。

これからも4000本安打に向けて、また地道な積み重ねを続けてほしいと願います。

人間は、ただできることを、目の前の自分のできることをしっかりやり続けること。
この単純なことの繰り返しができるかどうか、が、その人の人生の輝きを決めるのかもしれないとつくづく思うイチローの人生の中のひとつの達成でした。


神戸の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター お見合いパーティー

結婚相手と出会うこと・・・

私は、結婚相手のご紹介をしていますが、

「結婚相手」はみつかるでしょうか?という類の質問を受けるときがあります。

少し前、結婚は、必ず、しなければならないものという目に見えない常識がありました。

「お見合い」というものが、結婚相手を探す手段の大きな役割を担っていて、
「お見合い」をすれば、「結婚相手」は見つかりますという定義がなりたっていたと思います。

なので、「お見合い」をして出会った人が、運命の人となって、結婚相手となっていました。

これは、
ほとんどの方が結婚は、お見合いでするものという結婚観があったこと
そして、男女とも、そんなにたくさんのいろいろな情報を持っていなかったこと
などなど、いろいろな要素あ時代背景も当然加味されておこっていました。

現代社会において、
「結婚」は人生の通過点となりました。
この通過点で、必ず、結婚をしなくてはいけないものではなくなりました。

結婚相手に求めるものが、特に変化し多様化しています。

自分自身が結婚相手に望むものは?

そして、自分をプレゼンテーションできる能力がとても大切になってきています。
自分自身をしっかり客観視できること。

これらの要素によって、お相手は、自然とみつかるように感じています。


神戸の結婚相談所 マリッジマネジメントセンター

男女のコミュニケーションの違い

今年は、熱中症の方が例年より多いとか・・・・
セミの鳴き始めが遅かったように思いますが、その反動か、今、がんがん鳴いてます。

おもしろい記事をみつけました。
地方情報誌ですが・・・

「女性たちは、まず共感してほしいのだ」がテーマです

職場で女性社員が、「ちょっと相談があるのですが・・・」ってと話しかけられたら、
男性上司達は、なんとか、解決しなくては!って反応になってしまうようです。

そして、「・・・こうしたらいい」みたいな回答をいい
「はい・・・そうですね・・・・」と女性社員はつぶやく・・・・

男性上司は、これで職場の人間関係はばっちりって思い
女性社員は、やっぱり何も判ってくれない、相談するんじゃなかった・・・と後悔する・・・

これは、男女のコミュニケーションスタイルの違うからくる<すれ違い>らしいです。

男性は、解決を求めるリポートトーク
女性は、共感を軸にしたれポールトーク

を、好むとのこと。

男女の交際時のコミュニケーションも、このあたりは、要チェックです。

相手が何を求めているか、を気遣う、思いやること、とても大切です。


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